春一番の贈りもの。入学・入園や卒園・卒業はもちろん退職・就職祝いにも

春到来の季節。この時期に一生忘れられない思い出ができる人が沢山いますね!そんな時に、贈りたい思い出を毎年思い出させてくれるプレゼント。


花咲く時期に思い出されるプレゼント。場所を選ばない盆栽で、一生残る大切な思い出に


今回ご紹介するのは、盆栽の桜。

少し手入れが必要なので、植物や花が大好きな人に贈りましょう。
毎年花を咲かせてくれれば、一生思い出に残る贈りものとなり、またその年その年の新しい思い出も作ってくれる存在になります。



4月に蕾から開花へ。桜盆栽東山桜のお手入れ方法


6月頃までは、葉桜を楽しみ、6月下旬ころから2〜3節目をハサミでカットしていきます。
根元付近からでるヤゴ目は、放っておかず見つけたら取っちゃいましょう。
真夏は西日を避けて、普段は風通しの良い日の当たる場所に置きましょう。
鑑賞する2-3日は室内でも大丈夫ですが、基本的に外においてあると良いでしょう。
【水やり】
春・秋:1日1回
夏:1日2回
冬:2−3日1回
【肥料】
開花の終わった5月ころと、秋に一度固形の肥料を与えてください。
【害虫】
5−9月にかけては、芽の先端にアブラムシがつきやすくなります。
風通しの良い日の当たる場所におきましょう。
心配であれば、スプレータイプの殺菌剤を2週間に1度程度かけておくと良いでしょう。


豪華さより、可憐さをイメージする相手には、盆栽ハナカイドウを贈る


旭山桜に比べて小降りで淡いピンク色が印象的な、ハナカイドウもあります。
贈る相手のイメージに合わせて選ぶと喜ばれますね!
葉の沢山なる時期は水がよくかわき、少し手間がかかる子になるかもしれません。
ゆっくりとした時間を持てる相手にももってこいの種類です。



可憐な子を毎年見る為に、少し手間をかけて愛情を注げるところがポイント

おてんば娘がかわいらしい姿になる時期がある、といったような印象のハナカイドウ。
お手入れの仕方を少しだけ記載しておきます。

【剪定方法】
7-8月になると、枝の先端から花の芽がでてくるので、芽が出る前に剪定を終わらせましょう。
剪定場所は2-3節目。

【置き場所】
風通しの良い日の当たる場所へ。
真夏の西日とエアコンの風が当たる場所は避けましょう。

【水やり】
たっぷり水をあげましょう!
土に湿り気を感じない時には、底穴から水が溢れるくらいあげても大丈夫です。
土の状態をよく観察して、水切れを起こさないように見守っていてください。

【肥料】
肥料は土の上に置くだけで大丈夫。
花を咲かせる前や、冬を越える前に置いてあげ、冬の寒い時期には取り除いてあげましょう。

【病気や害虫】
3-10月は芽の先端にアブラムシがつきやすいです。
市販のハンドスプレータイプの害虫駆除剤を1ヶ月に1度かけましょう。
梅雨時期にはウドンコ病にかかりやすくなります。
ウドンコ病は、葉が白い粉のようなカビに覆われます。
風通しがよい場所に置いてあげることを心がけましょう。