お年賀どうする?正月にぴったりな挨拶土産選び


1月15日までの間に新年の挨拶訪問をする場合は、お年賀を持ってお邪魔しましょう♪


お正月には古くから新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀る習慣があり、お正月の年始挨拶に訪問する際には「御歳魂(御年玉)」と称して、年神様を祀る神棚や仏壇へのお供え物を互いに持参した習わしが起源とされています。 それがいつしか手土産を持参するという形に変わり、子供達へは「御年玉」、家人へは「御年賀」と表書きして贈られるようになったようです。

お年賀についてのマナー、大切ですよね!
本来はお正月の三ヶ日に訪問する場合持参するものですが、地域によっては1月15日まで有効のようです。

とはいえ、Foryou女子的には今年始めて顔合わせする歳には、「今年もどうぞよろしくね♡」の意味を込めて何か贈りものがあると渡す側も受け取る側もハッピーな気持ちでスタートできます♪


お年賀用の熨斗は、紅白の蝶結び。お年賀を持ってきてくれる方には、「御礼」や「松の葉」と書いた熨斗の手土産を用意しておきましょう♪


何度あっても良いお祝い事、行事事の熨斗は”蝶結び”が基本です。
ただ今の時代、とくに若い世代だと熨斗のついたものを贈ると改まり過ぎていると思うことも。

「お返し」が必要だなと先に思ってしまう人も多いようです。
自分がお返しする場合は、「わざわざありがとう」の意味を込めて熨斗をつけてお返しすると相手にも伝わりやすく良いですが、もっと気軽にハッピーになれる習慣や行事をプレゼントを通じて増やして行きたいものですよね♪

あまり深く考えず贈る相手に合った、「ありがとう」や「よろしく」を伝えられるギフトにしましょう♪


日本の正月をかわいく彩る♪お年賀にぴったりなお菓子をピックアップ


普段、海外ブランドや目新しい商品を好んでいる人にも、日本のお正月は色彩豊かな和風のものでいきましょう♪
お正月は理由ははっきりしていないけど、なぜか神聖な気持ちになりませんか?

着物が目につき、神社へお参りをしたくなる。

洋風の華やかな世界に普段つかっているからこそ、和が恋しくなる時期もあります。
年に一回お正月時期は「日本もいいね♪」なんて思えるアイテムがあると、自分たちのすんでいる国をもっともっと愛せてハッピーになれますよ。

奇抜な色づかいと言ったらNYやドイツなど海外を思い浮かべがちですが、日本はどこの国よりも色彩の文化が豊で最先端を行っています。

大昔の海外のドレス、思い出してみてください。
ルネサンス〜なんてやってる方々が着ているドレス、フリフリなどの細工は細かい物の、使っている色は1色または2、3色で統一されています。
一方、日本の”着物”を思い出してください。
もうお分かりですよね!さまざまな色が1枚の着物に入れられ信じられないくらい繊細な模様が全体にちりばめられています。
それなのに、すごいバランスの良さ!

これが日本の美なんですね〜!

あ、話は逸れましたが、和風も素敵!って話です。
和風なアイテムピックアップしてみましょう♪

麻布十番あげもち屋

揚げおかきの専門店。
なにより目を引くのがこのかわいいパッケージ♡
贈答用にセットになったBOX入り商品もあって、熨斗も付けられます♪

さらにお店を覗くと豊富な種類の揚げおかきがあって、ワクワク楽しくなります。

筆者がとくにおすすめなのは「焼きとうもろこし揚げ」です♡
季節限定のおかきもあるので、おかき好きさんには、季節に合わせて違う商品を選んでも毎シーズン楽しめるお店です。

単品¥432〜

麻布かりんと

300年以上の歴史がある商店街。
麻布十番に昔なつかしい、かりんとうのお店があります。
街の空気を隠し味に、50種類もの味を揃えました。
ひと口で、それぞれの味わい情緒が広がります。

ギフト贈答用には、かわいらしい和柄の袋にはいった詰め合わせBOXと、ひとつづつでもちょっとした手土産に使えるキューブに入ったギフトボックスがあります。
熨斗もつけられますよ♪

単品¥330〜

坂角総本舗

創業125年という老舗。
箱の見た目もかわいいけど、中身もまたインパクトあるダイナミックなものやかわいらしいものまで揃っています。

単品¥500〜

麹だけでつくった あまさけ

高精白の米を使用して手間ひまかけて麹をつくり、 砂糖を使わず、麹が造り出す天然の甘さを活かし、 スッキリとした上品な味わいに仕上げました。
甘酒は温めて冬の飲み物とする以外に、 江戸時代から冷やして夏場の滋養強壮としても 親しまれている伝統食品です。

砂糖を使ってないなんて信じられない!というくらいの甘さ。
でも、くどくありません。すっきりしています。この不思議な感覚を是非!

単品¥800〜

ちどり梅

ご贈答、季節のギフトにぴったりの逸品です
最高級のしそ梅干「慶びの梅酌」と甘めの「黒糖の梅」を見た目鮮やかに一粒づつ 丁寧に詰め合わせました。

特にこのシソ梅干しが大人気!
なんとも言えないシソの良い香りが際立ち、高級感あるお味です!
リピーターもシソ好きさんが多いようですよ♡

¥3,240〜


お年賀ギフトはなるべく日持ちのするものにしましょう♪

特に礼儀として決められている事ではありませんが、お正月はおせち料理やお餅類など何かと食べ物が豊富になる時期。

挨拶へ伺って美味しい物を出して頂き、家にかえっておせちの残りを食べる…。
頂き物も重なって食べる続きのお正月になるお宅も多いのでは?

毎年遊びに行っていると、持って行った物をその場で頂く習慣のお宅と、持って行ったものはそのままで元々用意されていたものを頂くお宅と分かれますよね?
その場で頂く習慣の場合は日持ちしないものでも良いですがなるべくお腹に貯まってしまわないもの。

もしその場で頂かないものだとしたら、なるべく日持ちが良く贈った相手が無理して食べなくても、安心して保管しておけるようなものを選びましょう。