
今年の夏ギフトはもう決まりましたか?
お中元、なかなか会えない古い友人や親戚に今年は是非会いに行きましょう。
いつも、宅配便で決まったお歳暮を送っている方、多いと思います。
毎日忙しくしていて、諦めがちな「会いに行く」という一手間。
「近々会おう〜」なんていつも話しているけど、気がついたら「近々会おう」と言い出してから既に3年過ぎていた…なんてこと、特にまだ小さいお子さんがいる女性に多い話です。
小さな子供を連れてでも、10分だけ時間を貰って顔を見せてあげてください。
○○のついでにちょっとだけ寄りたいんだけど…という感じで良いと思います。
風呂敷に大切に包んだ贈りものを持参すれば、”ついで”感に重みが加わって相手をきちんと想っていることは伝わります。
きっとお友達も喜んでくれますよ。
和小物好き女子にはたまらない、かわいらしいアイテムが豊富に揃う「たゆたふ」さん。
京都の丹後ちりめんを多く使用している古き良き伝統を受け継ぐお店や、伝統を現代のものと融合させたデザインなど、見ているだけで楽しいお店です。
気に入ったものを長く大切に使うために素材別にお手入れ方法を先にチェックしておきましょう。
絹(正絹)とレーヨンで作られたものはドライクリーニングが基本。
アイロンは140〜160℃で当て布をしましょう。
綿やポリエステルで作られている風呂敷は、丸洗いOKですが、綿素材のものは色落ちする事もあるので気をつけてください。
個人的には気持ちが嬉しいので、あまり細かい事は気にしないで気張らず気軽に贈りものをする習慣が増えればいいなと思うのですが、年配の方に贈る時や大きな行事(冠婚葬祭)の時にはやっぱり気にしておくに超した事はありませんよね!
慶弔で使う色目は女性は紫色、男性は紫又は紺色を使用します。
一度きりにしたい事柄、例えば結婚祝いや快気祝いの時は、結び目を”結び切り”や”真結び”にします。
蝶結びや花結びは、何度あっても良い出産祝いや入学祝時に適していて、お中元やお歳暮もこの結び方が良いです。
ただし、結納品や手土産を包む際は、結び目を解く、「縁を終わらせる」などの意味合いが連想されるので、結び目は作らずそのまま包んで渡すのが良いでしょう。
また、名前などが入っている風呂敷を使用する場合は、外から見えないように一番最初に名前の入っている部分を織り込むのが基本の用。
私なんかだと名前が染められているのが嬉しくて名前部分をピロンと出してしまいそうですが、マナー違反のようなのでお気をつけを!
有職さんのホームページでは、さまざまな贈りものアイテムに合った結び方をレクチャーしてくれています。(嬉しいですね!)
数点画像をお借りして紹介しますね!
他にも沢山の結び方があるので、是非こちらでチェックしてください♡
各風呂敷商品の詳細ページにあります。
まずは、真結びの方法
クロワッサンバッグ
洋服で持ち歩くのにも合うような、このクロワッサンバッグ型や、トートバッグ型というのもあります。
ボトルの二本包み
これが出来たらとっても粋!
かっこいいですよねー!
花包み
気軽に使う感じではないけれど、覚えておくと何かの時に役に立ってくれる花包み。
和小物好きさんにはたまらない和柄の普段使いアイテム。
普段使いやすいアイテムと、同じ柄の風呂敷がセットになっているものもあります♪
たゆたふ
たゆたふ
昭和20年代より数々の文様・図案を生み出してきた、伊砂文様研究所。型絵染の伝統技法を用いながらも、斬新かつ繊細な文様で人を惹きつけ続けています。
他にも沢山のアイテムがそろっています♡