
仕事関係や、ママ友関係、ちょっとした集まりやイベントに持って行きたいごはんものの手土産をご紹介。
今回は品のある箱にぎっしりとつまった、ワンランク上のごはんものをピックアップしました。
予約することがベターな数量があまり確保できないものが多いので、あらかじめ各店でのチェックをしておくことが必要です!
有名人も愛用している差し入れの王道店をピックアップしますよ!
隠れ家のおみやげとして評判になった逸品。
てんぷら山の上 Ginzaだけのおみやげ品。
雰囲気の良い笹箱に詰め込まれた一口サイズの海苔巻き。
味もさることながら、ささっと大人数で食べられる、手軽さもとっても気の利いた逸品。
7月から8月末日までの暖かい季節は販売していないので、注意です!
こちらは完全予約制なので、前日には連絡をしておくこともお忘れなく!
四季折々、季節によって内容が異なり旬の味覚を味わえるのも、リピートしたくなる理由のひとつ。
内容を前もって電話で確認することもできますよ!
天ぷら 山の上
ばらまき
極上の胡麻油でお作りする季節のかき揚げをほぐして御飯と合わせ、香り豊かな海苔で包む「てんぷら山の上 Ginza」オリジナルの新提案の一品。
一口の中にたくさんの食感や香りを楽しんで頂けます。味付けは塩味だけで、かき揚げと海苔の相性も抜群です。
¥3,800〜
1841(天保12)年創業と、ものすごい歴史ある日本料理店。
三代目が考案した箱寿司は日本料理の技が凝縮され「二寸六分の懐石」とも呼ばれているそう。
なにより蓋をあけた瞬間に目の前にぎっしりと敷き詰められた美しい寿司。
送った相手が「わ〜♡」とついつい声をだしてうっとりしてしまう様子が目に浮かびます。
賞味期限が2日のため、北海道・沖縄の離島や、秋田・青森ではお取り寄せできないのですが、日本のほとんどの場所から注文購入が可能なのも嬉しいですよね!
吉野寿司
箱寿司
1.5人前から3人前まで4段階サイズが選べます。
白身魚のすり身を用いた厚焼き玉子、程よく〆た天然小鯛、伝来のタレで焼き上げたアナゴなど、目にも鮮やかなものばかりです!
¥3,456〜
芸能界でもファンの多い東京六本木にある「呼(こ)きつね」のこのひと口いなり。
上品な出汁の味がなんとも忘れられない揚げは、お米を詰め込むのではなく、粒感のある酢飯をくるくるっと巻いてある、これまた品のあるエレガントな逸品。
呼きつね
いなり寿司
熊本の南関揚げを巻いたひと口いなり。
甘みも酸味もほんのり優しく、粒感のしっかりした酢飯との相性がとってもいい!見事です。
くるみ、ゴマ、明太子など五種類の味が楽しめます。
¥2,500〜
昭和47年創業。
テレビでもよく聞くこの「梅林」。
一度は食べて見たい、世界の巨匠に愛された初代女将の愛のこもった歴史あるお店。
梅林
鰻の笹巻き
三河、一色より取り寄せました大きな肉厚のうなぎと薄焼き玉子、もち米を大きな笹でくるんで巻いた笹巻きです。甘辛いうなぎとやわらかなもち米の食感が、お楽しみいただける元町梅林の定番のお一品です。出来たてのおいしさを封じ込めてございますので熱々に蒸してお召し上がり下さい。
¥410〜
銀座の老舗寿司屋を卒業した店主が営む鮨処 よね山。
翌日のほうがますますおいしいと評判のばらちらし。
ネット通販などはないが、電話でのお取り寄せも応相談だそう。
よね山
特選ばらちらし
多彩な材料をすべて細切りにし、それぞれに味をつけてシャリの上に交互に敷き詰め、芝海老で作った自家製オボロをたっぷり振りかけ、味をつなぎまとめた特製ばらちらし。
作ってすぐよりも時間が経つと、より味がなじんで数段おいしくなります。
1人前 ¥2,500〜